秋の夜長の遊び方(ススキのフクロウ、お月見)

生活

暑い日が続きますね。

関東は今日梅雨明けしたのだとか。

梅雨…といっても、あまり雨が降ることなく、夏に突入です。

こんなに雨が降らないと、水不足にならないかちょっと心配になりますね。

夏に程よく雨が降ってくれることに期待します!

今回のタイトルは「秋の夜長の遊び方」。

え?なんで今まさに夏に向かっていくときに秋の話かって?

それは、秋の記事でも書いて、少しでも涼しい気分になりたかったからです。

それに、私も年をとってきましたからね…。

夏が来るなぁなんて思っていたら、あっという間に秋が来てしまうのですよ(遠い目)。

という訳で、本題に入ります。

私が子どもの頃、秋の夜って、寂しい気持ちもありつつ、少しワクワクもあり、楽しかったのを覚えています。

皆さんの子どもの頃の秋の夜を思い出しつつ読んでいただけると幸いです。

ススキのフクロウづくり

まず一つ目が、ススキのフクロウづくりです。

私が秋の夜といって真っ先に思い出すのがこれです。

穂が長めのススキ30本くらいとタコ糸があればできてしまいます。

ススキの穂の付け根をタコ糸で束ねて折り返すと球体ができるので、

フクロウの頭の部分と胴の部分で2回ススキを折り返すことで簡単にフクロウが作れます。

日本博物館協会のHPで、写真入りでフクロウの作り方が解説されているので、作りたい方はこちらを是非ご参考ください!

頭と胴の球体を丸くつくるのが難しいのですが、思考錯誤するのも楽しいですよね。

部屋に飾っておけば、秋の間ずっと、苦労して作った作品を愛でることができます。

昼間にススキの沢山生えている荒地に行って、ススキを刈り取るのも楽しかったなぁ…。

お子さんがいれば盛り上がること間違いなしなので、良かったらチャレンジしてみてください!

お月見

秋の夜と言えば、最初に思い浮かべるのが「お月見」という方も多いのではないでしょうか?

2023年の中秋の名月は9月29日(金)だそうです。

中秋の名月以外の日でも、秋はお月様がとてもきれいですよね。

ベランダやお庭、近所の公園でお月見をしてみてはいかがでしょうか?

お月見に欠かせないのが月見団子。

団子粉があれば簡単につくれますので(レシピはこちら)、手作りをしても良し、購入しても良し。

月見バーガーを食べながらお月見などというのも、現代風でまた良いですね。

まとめ

今日はちょっと季節を先取りして、秋の夜長の遊び方を書いてみました。

夏に読んでくださっている方、少しでも涼しい気分になっていただけたら嬉しいです。

秋に読んでくださっている方、フクロウ作りやお月見など、楽しんでみてください。

私は秋がとても好きです。

秋が待ち遠しくて今回記事を書きました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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